2015年01月23日

孤独のグルメの『汁なし坦々麺』|中国家庭料理 楊 2号店

仕事が終了し新幹線に乗る前に気になっていたお店にいってきました。

場所は池袋。
東京駅から山手線で20分弱。
そしてJR池袋駅から徒歩4,5分といったところ。
メトロの池袋駅からだとさらに近いので、丸の内線でもいいかもしれません。

向かった先は『中国家庭料理 楊 2号店』
0168a60a5d88351e9720a1ef95e4d1ada1e959bdc1-600x450.jpg
なかなか雰囲気のある外観ですね。
ここはドラマ「孤独のグルメ」シーズン1の第三話「池袋の汁なし坦々麺」に登場したお店。
ドラマで松重豊ふんする井之頭五郎がおいしそうにこの『汁なし坦々麺』を食べるのを見てから『汁なし坦々麺』に興味を持ち、自分もよく食べるようになりました。
そのきっかけとなったこの『汁なし坦々麺』の味を確かめたいと思い虎視眈々とチャンスを窺っていました。
そして今日、ようやくその「孤独のグルメ」に登場した『汁なし坦々麺』を食べることができました。

お店は池袋の裏路地的なところでちょっとわかりずらいのですが、そこはグーグルナビに頼っていったので問題なし。
意外と店内はすいていて、カウンターに座ることが出来ました。


もう食べるものは『汁なし坦々麺』のみと決めていたので、メニューも見ずに『汁なし坦々麺』をオーダー。
そうすると辛さはどうしますか?と。
とりあえず普通でお願いしますというと、「普通はかなり辛いですよ」といわれ一瞬考え込むも、やっぱり普通でお願いしました(笑)
普通が相当辛いなら、控えめを普通にして出せばいいのではと思いながらしばしの待ち。
厨房内では中国語が飛び交っています。
中国人の方が経営されているお店なんでしょうね。

そして『汁なし坦々麺』登場。
IMG_2410.jpg
今までまったく見ことのないビジュアル!
まードラマでは見たんですが、ミートソースパスタにも見えなくもない。

真っ白麺の両端にはナッツとひき肉。
そして中央には青菜が乗っています。

一緒についてくるスプーンはかき混ぜるためのものでしょうか。
ではしっかりとまぜまぜ。
混ぜ始めると真っ白な麺にみるみる真っ赤に染まっていきます。
そして重い。かなり混ぜるのが重い。
確かにこのスプーンあると混ぜやすいかも。

しっかり混ざったところでいただきます。
IMG_2411-600x450.jpg
麺はかなり柔らかめ。
多少モッチリしているものの、ラーメン的な麺ではなく、コシがないうどんとでもいえばいいのでしょうか。
かん水不使用なのかな。
まー今まで食べたことがない不思議な感じの麺でした。
ただタレの絡み具合はこの色を見てもわかりますが、相当なもんです。

麺をいただくと思ったほど辛くないなーと思っていると、あとからかなり強烈なシビレがやってきます。
四川山椒特有のスパイシーさに舌はもうかなりヒリヒリ状態。
水を飲んでも水の味がしない的な・・・・。
辛さも痺れすぎて感じない。

この青菜がオアシス的な感じでいい仕事をしてくれます。
ナッツの香ばしさ、ひき肉の甘みにゴマのコク、そこに辛さとシビレ。
それぞれ絶妙なバランス。
口の中はヒリヒリしながらも、ドンドン口の中に押し込んじゃいます。
そして吹き出るあせも止まらなくなってきました。
水を飲み飲みなんとか完食。
またこの雰囲気のあるお店で食べるのも本場の『汁なし坦々麺』をいただいているみたいでいいですね。
なかなかおいしい一杯でしたが、途中からは舌が麻痺して何を食べてるかわからなかった・・・。
辛さ控えめが自分には丁度よさそうです。

同じ『汁なし坦々麺』なら湯島の『四川担担麺 阿吽』の『つゆ無し担担麺』のほうが好きかなー。
でもこちらも独特の味わいがありおいしかったです。
また、機会があったら食べにきたいと思います。
「孤独のグルメ」の聖地巡礼も出来て満足満足。
ご馳走様でした。

中国家庭料理 楊 2号店
場所   東京都豊島区西池袋3-25-5
営業時間 [月〜金]  11:30〜15:00 17:30〜23:30
     [土・日・祝] 12:00〜15:00 17:00〜23:30
定休日  無
駐車場  無
posted by ふぇと at 19:00| 東京ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。