2015年09月21日

『坦坦麺』|創作麺工房 鳴龍 ~NAKIRYU~

早稲田にある『らぁ麺やまぐち』からの連食で目指したのは大塚にある『創作麺工房 鳴龍 ~NAKIRYU~』

『らぁ麺やまぐち』からは徒歩5分程度のところにある都電荒川線の面影橋から大塚駅前まで10分程度の乗車でしょうか。
大塚駅前からは大通りを行きそこからちょっと入ったところ。
駅から徒歩5分もかからずに『創作麺工房 鳴龍 ~NAKIRYU~』に到着。
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東京駅からだと山手線内回りで20分ほどでしょうか。
いずれにせよ駅から近いので行きやすいお店ですね。

到着するも店内満席のため、外で5分ほど待ち。
店内に入ってまずは券売機の前に、『坦坦麺』『醤油拉麺』と迷いましたが、『坦坦麺』800円をぽちっと。
ちなみにメニューはこんな感じ。01bb818128512f7d72cdb26d859b6a5d45d05ea6b8.jpg
店内はカウンターのみで10席ほどでしょうか。
シート静まり返った店内はちょっと緊張感がありますね。

しばらくして『坦坦麺』到着
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なかなかシンプルながら上品でおいしそうなビジュアル。
スープの中央には肉味噌と青ネギが盛り付けられていますね。

それではスープからいただいてみたいと思います。
こちらのスープは上澄みには濃厚スープその下には醤油スープという二層構造。
なかなか面白いですね。
醤油ベースのスープとゴマの香ばしい旨みやラー油の辛味が絶妙にマッチしていてバランスが取れていますね。
痺れはなく辛味もだいぶ控えめな分、スープ自体がもつ旨みをしっかりと感じることが出来きます。
坦坦麺のスープというとコクのあるクリーミーな感じが多いのですが、こちらはあっさりした味わい。
そこに爽やかな辛さがありスープ自体もサラッとしていることもあり、とても飲みやすく感じました。

そして麺は低加水の細ストレート麺。
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表面は柔らかながらも芯はしっかり、パツンと歯切れの良い麺ですね。
スープとの相性もいいですね。
ただスープはサラッとしているので、しっかりとスープになじませながらいただくとさらに美味しくいただけますね。

これなら毎日でもいただいてもいいなーという思うような『坦坦麺』でした。
また機会があったら別のメニューもいただいてみたいですね。
ご馳走様でした。

『創作麺工房 鳴龍 ~NAKIRYU~』
住所   東京都豊島区南大塚2-34-4 SKY南大塚 1F
営業時間 昼の部 11:30〜15:00 夜の部 18:00〜21:00
     ※月曜は昼のみ
定休日  火曜日
twitter https://twitter.com/nakiryu
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『鶏そば』|らぁ麺やまぐち

今日は早稲田にある『らぁ麺やまぐち』に行ってきました。
東京駅を起点に考えると色々ルートはありますが、自分は中央線の高尾行き特快で新宿まで、そこから山手線外回りで高田馬場まで向かいました。
だいたい30分ぐらいで高田馬場まで行きます。
そこから歩くこと10数分程で今日の目的地『らぁ麺やまぐち』に到着。
ほぼ駅前から直線なので、通りさえ間違わなければけっこうわかりやすいと思います。
地下鉄より時間は若干かかりますが、駅内の移動が少ないのであまり迷うこともなくおすすめのルートです。

18時ぐらいの来店でしたが、店内は空いてましたのでさっそく券売機の前に、『鶏そば』『追い鰹中華そば』と迷いましたが、『鶏そば』780円をチョイス。

『鶏そば』
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背の高い深めの丼で着丼。

完成されたビジュアルですね。
立ち上る鶏の香りがすごいですね。
具材はネギ、カイワレ、メンマ、チャーシュー2種といった具合。

まずはスープからいただいてみます。
醤油の強い味わいが先にきますね。
そして醤油を包み込むような鶏の深い味わいが口の中に広がります。
それぞれのバランスも良く、悪くないですね。
ただけっこうオイリー。
もう少し油少なめのほうが繊細な鶏の旨味を堪能できそう。

麺は細麺。
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こちらはしなやかでありつつ僅かに芯を感じる仕上がり。
麺をすするとなにかでコーティングされてるかのようにツルツルと滑るように口の中に入っていきます。
あまり食べたことのない感覚ですね。
これは油が麺をコーティングするからなのかもしれません。

どちらかというと麺自体の旨味を味わうというよりもスープの旨味をいかに持ち上げるかというところに的を絞ったような麺に感じます。
んーただ自分的にはもうちょっと麺自体の旨味を感じられるようなオーソドックスな感じの麺の方が最後まで飽きずにいただけるように感じました。
そしてスープを持ち上げてくれる以上に油の持ち上げも多いので、結構早い段階で飽きがきました。

鶏チャーシューもよくある低温調理のモノとは一線を画す不思議な食感。
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表面が何かでコーティングしてあるようなプルプルとした舌触り。
肉質もフワフワした独特の仕上がりです。
それと豚チャーシューはもも肉でしょうか。
しっかりとした噛みごたえの中に肉の旨味がありますが、まーこちらは普通でしょうか。
材木のようなメンマは噛みごたえ十分。
味付け自体は特に強くは感じませんが、美味しいですね。

それぞれのパーツでみていくと非凡な仕上がりとなっていますが、合わせることによる掛け算的な旨さは正直感じませんでしたね。
まーただとりあえず有名店と言うことで、一度食べてみると色々と感じるモノも多いですね。
ご馳走様でした。

『らぁ麺やまぐち』
住所   東京都新宿区西早稲田2-11-13
営業時間 火〜金 11:30〜15:00 17:30〜21:00
     土、日、祝 11:30〜21:00
定休日  月
twitter https://twitter.com/nyamio
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